子どもが小学校に入学してから、あっという間に一年が経ちました。入学準備はしっかりしたつもりでも、実際に通い始めてみると「これも必要だったんだ…」と気づくことがいくつもあります。
ここでは、1年生の学校生活で実際に買い足してよかった便利グッズをまとめました。これから入学準備をする方や、入学後に必要なものを見直したい方の参考になれば嬉しいです。
開閉がしやすい透明なランドセルカバー
ランドセル購入時に付属していた全体を覆うランドセルカバーは雨の日に便利でしたが、つけると開け閉めがしにくいのが少し不便でした。
そこで、開閉しやすいクリアタイプのランドセルカバーを追加購入。
今のところランドセルの表面やフチの劣化もほとんどなく、きれいな状態を保てています。雨の日の通学がぐっと快適になりました。
ランドセル対応の少し大きめキッズ傘
ランドセルを背負うと、今までの傘ではサイズが足りず荷物が濡れてしまうことがあります。
梅雨前に、ランドセルを背負っても濡れにくい少し大きめの傘を用意しておくと安心です。
後ろが少し長いタイプはランドセルをしっかりカバーしてくれて安心です。
前が見える透明窓つきタイプは、視界が確保しやすく安全面でも使いやすいです。
真夏の登下校に備えて晴雨兼用も◎
ワンタッチでつけられる名札
学校から支給された名札は安全ピンタイプでしたが、1年生には扱いが難しく、毎朝つけるのに苦戦していました。
しばらくは、ワンタッチで簡単につけられる名札に付け替えてあげると、子どもも自分で準備しやすくなります。
朝の支度がスムーズになり、親子ともに負担が減りました。
ストックしておくと安心な文房具
鉛筆、赤青鉛筆、消しゴム、油性ペン、雑巾、自由帳、折り紙などは、常にストックするようになりました。突然の「明日いるんだって〜」にも落ち着いて対応できます。
特に消しゴムはすぐ行方不明になるので、多めに買っておくと安心です。
よく消える鉛筆・消しゴムセット
これは本当に買ってよかったアイテム。
間違えたところがきれいに消せないだけで、宿題のやる気が下がってしまうこともあります。
一年生の繊細な気持ちに寄り添ってくれる文房具は、親としてもありがたい存在です。
まとめ|小学校入学後に必要なものは意外と多い
実際に学校生活が始まってみないと分からないことがたくさんありました。
子どもが毎日を気持ちよく過ごせるように、必要に応じて便利グッズを取り入れていくと安心です。

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