【家庭菜園3年目】初心者でも収穫できた!作りやすくて手間のかからないおすすめ野菜ベスト5

こんにちは。
この記事では家庭菜園3年目の私が実際に育ててみて
「初心者でも収穫しやすく、手間のかからないおすすめ野菜」をランキング形式でまとめました。
※ちなみに平日は働いているため畑作業は週末のみです。

栽培が簡単・失敗しにくい・収穫量が安定しているものが多く、これから家庭菜園を始めたい方にもおすすめです。家庭菜園は「育てる楽しさ」だけでなく、節約につながる野菜を選ぶと満足度もぐっと上がりますよ。

5位:小玉スイカ(家庭菜園の醍醐味。意外と育てやすい)

小玉スイカは家庭菜園だとハードルが高そうに見えますが、実際は思ったより簡単で達成感がものすごい野菜。

● 食べきりサイズが次々と実る
小玉スイカは家庭向けで、冷蔵庫にも入れやすく使いやすいのが魅力です。
すいかは収穫するタイミングが難しいフルーツですが、
実の一番近くのくるくるしたつるが茶色く枯れていたら、収穫時期の目安です。

● 栽培スペースに注意
小玉スイカは栽培時つるがかなり広がるので広めのスペースが必要です。
最近は棚などを設置する空中栽培をされてる人もいるそうです。


4位:落花生(大粒に感動…!“おおまさり”は特におすすめ)

落花生は初心者でも育てやすく、中でも「おおまさり」は大粒で食べ応え抜群。
栽培過程も面白いので、子どもと一緒に観察するのも楽しいですよ。

●塩ゆでが最高
収穫したらよく洗って3%の塩で殻つきのまま40分程度ゆでます。
ほんのり甘くて美味しい秋のごちそうです。

●害獣被害に注意
カラス・ハクビシン・イノシシが出る地域は、
狙われるのでネットを張るなど対策が必要です。

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3位:大根(植えっぱなしでも育つ、超安定野菜)

大根はとにかく手間が少なく、植えっぱなしで気づけば立派に育っている優秀な野菜です。
消費量が多いので節約効果が高いのも◎

●発芽しやすく病害虫の影響を受けにくい秋まきおすすめ
プランター向けに短め品種もあるので、庭が狭い方にも向いています。

●収穫時期を長くする工夫も
私は時期をずらして2回に分けて種をまくことで、
収穫を長く楽しめるようにしています。


2位:じゃがいも(植えるだけで大量収穫!初心者向け)

じゃがいもは、家庭菜園の中でも最も失敗しにくい野菜の一つ。
軽く土寄せをする、水やりは基本不要、あとは収穫を待つだけというシンプルさ。

●スーパーに並ばない珍しいジャガイモを食べられる!
品種によって味が違うため、毎年違う品種を試すのも楽しいですよ。

昨年は「ほっかいこがね」を育てたところ、驚くほど豊作でした。
ホクホク感も強く、とても美味しかったです。
きたあかりやデストロイヤーも◎。

●秋植えは少し栽培が難しいので、春植えがおすすめ


1位:玉ねぎ(家庭菜園の王道!)

玉ねぎは苗を買えば初心者向けの超コスパ野菜。
家庭でしばらく買わなくて済むくらい収穫できるので、節約効果がとても高いです。

● 苗 vs 種 → 圧倒的に苗が簡単
種からも育てられますが、植え付け時期までに適度な太さに育てるのが初心者には非常に難しいため、私は苗をおすすめします!

● 保存向きの品種を選ぶ
晩生や中晩生の品種を選べば長く楽しめます。
雨の当たらない場所に吊るして干しておけば、数か月保存が可能。

● 黒マルチを使うと育ちが良い
寒さに強いのでマルチ無しでも育ちますが、黒マルチを使用した方がサイズが大きくなります。

● 手間は「草取りと追肥」だけ
玉ねぎのまわりに雑草が生えたら取って、12月と2月に追肥を行います。(私は化成肥料をぱらぱらとまいています。)

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まとめ

今回紹介した野菜はどれも、栽培が簡単・初心者でも成功しやすい野菜です。
特に 玉ねぎ・じゃがいも・大根 は日常の消費量が多く、しっかり育てると買わなくて済む期間が長くなるのが魅力です。

植え付けの時期は地域によって異なるため、種の袋に記載の植え付け適期をご確認ください。
苗や種芋は地域のホームセンターに商品が並ぶ時期が、その地域の適期かもしれません。
私は農家のご近所さんとの会話や、畑の先輩方の様子から判断することもあります。(笑)

作って楽しい食べて美味しい手作り野菜、
みなさんも気軽に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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