【育休中や妊娠中におすすめ】簡単!赤ちゃんのための手作りグッズ
こんにちは。
今回は、子どもたちが0〜3歳だった頃に私が手作りしたベビーグッズについてご紹介します。「赤ちゃんのために何か手作りしてみたい」「育休中にハンドメイドに挑戦してみたい」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
世界にひとつだけの赤ちゃんグッズを作りたい!
私は特別裁縫が得意なわけではなく、どこにでもいる普通のママです。でも、妊娠中に「生まれてくる赤ちゃんに、世界にひとつだけの手作りグッズを贈りたい」と思い立ちました。
今振り返ると、赤ちゃんのことを想いながらチクチクと針を動かしていた時間は、私の人生の中でもとても温かく、幸せなひとときでした。
(最近は忙しくて、なかなか家族のために作る時間が取れないのが悩みです…)
赤ちゃん用の布の可愛さに感動
手芸店やネットで見つけたベビー向けの生地は、どれも本当に可愛くて、見ているだけで癒されました。
「こんなに素敵な世界があったなんて!」と感動したのを覚えています。
この体験がきっかけで、現在ではオリジナルの布の販売にも挑戦するようになりました。
※良かったら下記リンクから覗いてみてください。
▼リアルファブリック(オリジナルファブリック)
https://realfabric.jp/search.php?search_action=search&list_id=share__kanapix
▼mine(オリジナルはぎれ)
https://minne.com/@kana-illust
私が手作りしたベビーグッズ3選
ここでは、私が実際に作った赤ちゃんグッズを3つご紹介します。
作り方の詳細は、書籍やYouTubeなどを参考にしていただくのがおすすめです。私は完全な素人なので、手順の説明は割愛しますね。
① ダブルガーゼの手作りマスク
ちょうどコロナ禍でマスクが品薄だった頃、子ども用にガーゼマスクを手作りしました。
メルカリで購入したダブルガーゼのはぎれセットを使って、プリーツ入りのマスクをたくさん作成。
今では不織布マスクが主流になりましたが、手作りマスクは給食用マスクとして今でもときどき活躍しています。
② かぼちゃパンツ(ベビーブルマ)
長女のために作ったかぼちゃパンツは、次女にもお下がりで使ってもらえました。
私のミシンは昭和時代の直線縫い専用の古いタイプ。でも、三つ折りで端処理をして、なんとか形にできました。
よちよち歩きの赤ちゃんがふわっとしたかぼちゃパンツを履いている姿は尊い…
③ スタイ(よだれかけ)
一番手軽に作れるのがスタイ(よだれかけ)。
手縫いでも作れるし、シンプルなデザインなら短時間で完成します。初心者の方にもおすすめです。
いろんなデザインを試しましたが、特に思い出深いのは、次女の初登園の日に作った名前入りの吹き出しスタイ。
「I’m ○○」と刺繍したスタイをつけて登園した姿が、今でも忘れられません。
さいごに
今はなかなか時間が取れませんが、また余裕ができたら子どもたちの洋服作りにも挑戦したいなと思っています。
直線縫いだけで作れる服の本を眺めながら、いつかのその日に向けてイメージを膨らませています。